原始人がいた時代から始まったネジの歴史

業務用ネジやDIY向けのネジなど様々な種類がある事を知っていましたか? DIYが趣味の方や仕事や家庭で物を直したりする方は、ネジの種類を知らないと、間違ったネジを使用してしまったりしてなかなか作業が捗らないですよね。 そうならないためにも事前にネジの種類について知っておきましょう。

用途によって違うネジ

ネジの歴史の始まりは原始人がいた時代からですが、ネジの始まりには様々な事が言われているためどれが事実なのかは不明ですが、一般的には二通りの説があります。
鋭利な貝殻などを木の棒に刺して回して外した説と物に粘土を引き伸ばしながら巻き付けたときにできる形がネジを思いついたきっかけで、ネジの形をした物が最初にできたのは紀元前300年程前でアルキメデスが開発した「螺旋揚水機」です。
揚水機は、木で作られた棒の周辺に木の板を螺旋状に設置した物が斜めになっている丸い筒のようなもの中に入っており、丸い筒の下のほうが水についている状態で、棒の上のほうにあるハンドルのような物を回転させると水を下から上にもってくる事が出来る機械です。
16世紀から17世紀頃に揚水機の技術などが中国に伝授され竜尾車という名前で呼ばれていて、日本でも17世紀半ばに技術などが伝わり竜桶(たつとい)と呼ばれるようになり、金山の排水をするために使用されました。
紀元前100年頃になるとオリーブの実を潰し油を作る目的やブドウを絞る目的で「ねじプレス」という物が開発されました。
1450年頃に開発されたグーテンベルグの印刷機にも、ねじプレスの技術が使われています。
このサイトでは、ネジについての基本的な事やDIYや業務で使用するネジの種類や用途など初歩的な事からちょっとした豆知識まで幅広い情報が載っています。
DIYなどをしない人や業務でネジを使わない人でも雑誌を読むような感覚で読んでもらえたらと思います。

ネジの製造方法とネジの名称

突然ですがネジの製造方法とかネジの各部の名称って知っていますか? 私は、ネジについて全く知らなかったので、ネジは種類など一切なく全部同じだと思っていました。 私と同じく「そんなの知らないよ」と思ったあなたはこの記事を読んでネジマニアになっちゃいましょう。

業務用のネジとDIY向けのネジ

皆さんは、一般的によく使われているネジってどのようなネジか知っていますか?主に業務で使用するネジとDIY向けに使用されているネジがあります。 DIYをする方などの参考になるかと思いますので、用途に合わせたネジを正しく選べるように確認しておきましょう。

TOPへ戻る