原始人がいた時代から始まったネジの歴史

業務で使用するネジって種類豊富なんです

業務で使用するネジの中で最も種類が豊富なネジが建設用のネジです。
業務用ネジで最も有名なのが「木ネジ」で、ビスの本元でネジの下の3分の1はネジがない部分があり、胴が太く押して広げられた木が縮んで胴の太い部分を挟みネジを抜けにくくします。
軽天ネジは、ドライウォールとも呼ばれていて内装工事などで天井の板やボードを繋げる際に使用します。
万能ビスは低い山と高い山の二条ネジ構造になっていて先端がカットされています。
一般的な万能ビスは60度の低いネジ山と40度の高いネジ山です。
ハンガーボルトは木ネジ部分を木材に埋め込みミリネジは他のネジと合わせます。
コーススレッドは、オーソドックスな木ネジの一つで谷径と山径の差が大きく針の数倍に値するくらい耐久性があります。

実は家具で使用するネジには違いがあります

DIYで主に使用されるネジは、ハイテクネジとタップタイプで錆びにくくステンレス系のネジサンロック・デルタイト・エバタイトで、それぞれネジの頭に違いがあります。
サンロックは、板を繋げる際に使用されたりしていて、ナットもいらず、自分で作れるため、めねじの加工も不要で切粉も一切出ないので片づけをする手間が省けます。
頭が平らなサンロックは本棚を使う際に使用されることが多いです。
エバタイトは、ネジが入りやすくDIY初心者の方でも使いやすいネジです。
デモの家具を組み立てる際に仮止め用のネジとして使用されたりします。
六角穴付きボルトは、ネジの頭の部分を隠して使用する事ができたり、デザイン性を重視して頭を隠さず使用することがあり、狭い場所で作業がしやすいネジでもあります。


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